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Q&A

     6.登記費用について

Q. 6-1
  登記費用について教えてください。
  A. 6-1
 登記をするときにかかる費用で、内訳は、国に支払う登録免許税と、司法書士や土地家屋調査士に支払う報酬です。

 

Q. 6-2
  登録免許税とは、どんな税金ですか?
  A. 6-2
 登記をするときにかかる国に支払う税金です。登記の種類によって税率や金額が決められています。

 もっと詳しく 登録免許税の税額表(国税庁ホームページ)  
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Q. 6-3
  登録免許税は、どのようにして納めるのですか?
  A. 6-3
 現金納付(所定の納付書に必要事項を記入し、国税の収納をおこなっている銀行に納付し、その領収書を申請書に貼付する)方法と、収入印紙を申請書に貼付する方法があります。
 収入印紙で納付する方法が一般的です。詳しくは、お近くの司法書士や申請をする登記所にお問い合わせください。

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Q. 6-4
  司法書士の報酬は決まっているのですか。また、それはいくらですか。
  A. 6-4
 以前は法務大臣が認可した報酬基準がありましたが、規制改革を推進するということで、平成15年1月1日より自由化されました。司法書士事務所、登記の内容によって金額が異なりますので、依頼する司法書士に具体的に内容を説明し、見積ってもらいましょう。

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Q. 6-5
  土地家屋調査士の報酬は決まっているのですか。また、それはいくらですか?
  A. 6-5
 以前は法務大臣が認可した報酬基準がありましたが、規制改革を推進するということで、平成15年1月1日より自由化されました。土地家屋調査士事務所、登記の内容によって金額が異なりますので、依頼する土地家屋調査士に具体的に内容を説明し、見積ってもらいましょう。

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Q. 6-6
  司法書士や土地家屋調査士の領収書に源泉徴収と書かれていました。報酬の源泉徴収について教えてください。
  A. 6-6
 源泉徴収義務者が、司法書士などに報酬・料金を支払うときには、所得税を源泉徴収していただくことになります。(実際は、請求の段階で司法書士などが、源泉徴収した金額を請求します。) 税額は、源泉徴収税額=(報酬−10000)×0.121 です。原則として翌月の10日までに納めていただきます。
 詳しくは 国税庁ホームページ タックスアンサー
No.2801司法書士などに支払う報酬・料金をご覧ください。

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